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飛騨山脈の地形

白馬岳の花畑なんて本当外国にいるような感じ。
一度行ってみたいな。

飛騨山脈は、東西から大きな圧力を受け、褶曲により盛り上がってできた山脈である。位置的には、フォッサマグナの西の端になる。山脈が出来たのは、第三紀である。

また、飛騨山脈は、かつて乗鞍火山帯に属すると言われたほど火山が多い。反面、中央アルプス・南アルプスには火山はひとつもない。

なお、現在の火山学・地質学では、地名(山名)を使った○○火山帯という呼称は用いず、太平洋プレート或いは、フィリピン海プレートがユーラシアプレート・北アメリカプレートに沈み込みにより火山が生ずるという理論に基づき、沈み込み帯のユーラシア大陸側に東日本火山帯、西日本火山帯の火山フロントが帯状に存在するという考え方である。

飛騨山脈は、太平洋プレートが北アメリカプレートの下、さらにその先のユーラシアプレートの下に潜り込むことによりその力で形成されたものである。


地形
その形状は巨大なY字型である。Yの字の中心を流れるのは、日本のV字谷中でもその急峻さと、巨大なアーチ式ダムである黒部ダムで著名な黒部峡谷である。 その西側は剱岳・立山などの立山連峰、東側が白馬岳・鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰である。

この二つの峰は、南側、すなわち黒部川の源頭部で一体となるが、その接点に位置するのが三俣蓮華岳である。さらに、稜線は東南方へと延び、西鎌尾根を経て槍穂高連峰へと連なっている。穂高岳からは、西穂高岳の稜線を経て、焼岳、さらに最南端に位置する乗鞍岳へと続く。一方、北方の稜線は、その東側において、白馬岳から朝日岳を経て、最後は交通の難所として知られる親不知から日本海へと落ち込んでいる。

主稜線の東側には、常念山脈と呼ばれる前衛の山々が連なり、唐沢岳、餓鬼岳から始まり燕岳、大天井岳、常念岳と続き、霞沢岳と続いている。松本平をはじめ、長野県の平地部分から見える多くの峰々はこの常念山脈の山々である。燕岳から大天井岳を経て槍ヶ岳に至るコースは表銀座と呼ばれている。一方、烏帽子岳から鷲羽岳、双六岳を経て槍ヶ岳に至るコースは裏銀座と呼ばれている。

主稜線の樅沢岳から南西方向に分かれ、槍穂高連峰と蒲田川を隔てて笠ヶ岳、錫杖岳が対峙している。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月06日 20:40に投稿されたエントリーのページです。

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